2013.04.13 吉野イベント2~世界遺産でコスプレですか!?~

↓↓必ずお読み下さい↓↓

※注意1 本文は月刊少年ガンガンの咲-Saki-阿知賀編ネタバレ要素を含みますので、まだお読みでない方、単行本派やアニメ派の方々はご注意下さい。

※注意2 漫画画像やセリフの著作権は小林立先生、五十嵐あぐり先生、木吉紗先生、株式会社スクエア・エニックス様等にあり、本文では比較等の為に使用しております。

※注意3 本文には一部コスプレ画像が載っています。その類が苦手な方はご注意下さい。

※注意4 探訪先は公共の場です。人としてのルールを守り、周囲の迷惑にならない行動をしながら楽しみましょう。





昨年2012年10月に阿知賀女子の舞台である吉野にて、原作進行に併せた「準決勝必勝祈願」として吉水神社にて絵馬奉納イベントが開催、そちらに参加させて頂きました。



そして今回も原作で見事に決勝進出が決まったことに併せ、再び絵馬奉納イベントが開催決定!
「決勝進出満貫成就」としての2回目、更には絶好の桜シーズンとしてすばら過ぎる吉野イベントに
参加させて頂きましたd(^^)

第1局 再催 (造語ですw)イベントへ出発するまでの出来事紹介。
第2局 奉納 当日の絵馬奉納イベント!現地でのまさかのトラブルに…。
第3局 奈良 絵馬奉納イベント後の探訪・観光です。ここでもトラブルがwしかし沢山の人に助けられ...。

それではオデカケスルデ~♪










第1局 再催

3月12日
月刊少年ガンガン「咲-Saki-阿知賀編」は五十嵐あぐり先生の激熱(厚)最終回により、すばらなピリオドが打たれました。
更に小林立先生HPでの「南日ヶ窪」という単語も、今後登場するであろうエピソードストーリーを妄想させるものとなり、楽しみが尽きない咲-Saki-シリーズに感謝する日となりました。


3月13日
最終回の興奮冷めやらぬ中、私はtwitterにて知人と「赤土先生のプロ所属先」について妄想話に花を咲かせておりました...。
私:『個人的には奈良市にある老舗の吉野本葛天極堂さんがチームを立ち上げて、「奈良レジェンダーズ」もありだと思いますw』

3月14日
それを本家さんが物影から見ていらっしゃったようでw
今度奈良に行く機会があれば是非とも天極堂さんに立ち寄らせて頂こうと思いました。

3月15日
桜「咲(さき)」プロジェクト実行委員会様が吉水神社での絵馬奉納イベントを4月13日(土)に再び執り行うことを発表。
【阿知賀編】4月13日吉野山ファンイベント
そのことをひでさん(前回10月のイベントでお世話になりました)による情報で知った私…。
スケジュール的問題があり、行こうかどうか悩みましたが、現代日本を活気付ける林修氏の「今でしょ!」精神に則り、参加を決めました。
イベント案内にはスタッフさんの協力により実現した“コスプレ可”という掲載が!つまりあの舞台で...世界遺産の地でコスプレが出来るという............す、すばらぁぁぁぁぁっ!!!参加申し込みハガキには1秒の躊躇もなく『もちろん「コスプレ希望」で』と書かせて頂きましたw


それから協力欄の所に岡本健先生の名前がありまして、もしかして感を抱いた私は...(詳細は後ほどw)

4月8日
折角吉野まで行くのだからイベント以外も満喫したい!
妄想つぶやきを拾って下さった天極堂さんもですし、まだ行ってない周辺舞台も行きたいです。
時間がカツカツになってしまいますが、なるたけ現地で迷わないよう、松実玄さんを見習って「えんせいのしおり」制作を始めました。


4月11日
参加者は30名となり当日まで待ち遠しい中、スタッフさんから電話が。そこで私は衝撃の事実を知ることに…!

4月12日
奉納絵馬にノータッチで迎えた東京発2時間前…移動準備等を考慮し、40分しか書く時間がない…。
あきらめようかと何度も考えましたが、「もし神がいるのなら、前に向かう者を好きでいてくれるはずだにゃー!!」
という華菜ちゃんの思いと共に超速お絵かきw…何とか完成しました!
家を出発後の500m、コスプレ用の靴を忘れた事に気が付いたファインプレーもあり(笑)22時50分初の新宿→奈良になんとか乗り込みました(^^)b







第2局 奉納

4月12日続き…
バスガデタデー!
ということでなんとか奇跡に乗り込んだ私。旅の醍醐味と言えば目的地以外でも降り立った土地を満喫すること♪
今回の夜行バスでは、海老名SA(神奈川)、遠州豊田PA(静岡)、甲南PA(滋賀)が休憩予定地でした。

~海老名SA~
神奈川県唯一のSAで、なんでもここの下り線にある吉野家は毎年、同店売り上げトップクラスだとか。
甘党の私は「シュガーバターの木」さんをパシャリ♪それにしても流石大きなSAです。飲食店街が豊か!




4月13日
~遠州豊田PA~
咲クラスタとして舞台のある次の浜名湖SAに停まって頂きたかったのが本音ですw
そんなことを思いつつ、丁度小腹の空いた私に「DHA鰹パワー!勝男クン」が効いて静岡パワーを頂いちゃいました。中身はピーナッツと鰹のふりかけの粒を大きくしたもの(←で伝わるかなぁ?)です。
私はビールが飲めない人なので多くは語れませんが、絶対つまみとして合うはずです(^^)




~甲南PA~
滋賀の忍者の里である甲賀市にあるPA。暗くて判りにくいですが、「こうたん・なんたん」が可愛いです。
「忍者たこ焼き」…!?私、気になります!!






そんなこんなで休憩地も楽しみつつ、寝て起きた朝5時半頃。京都駅でバスを降車される方々と別れ、出発した直後…
「キュイッ!キュイッ!キュイッ!」
と、日本人のトラウマである携帯電話からのあの音が車内各所から鳴り響いてきました。直後に来た揺れは走行中のバス車内でもかなり感じ取れるものでしたので、とても心配になりました。
調べた所、震源が淡路島でなんとマグニチュードが6.0!!
ダイヤも乱れ、今回のイベント開催も心配されましたが、その後は先程クラスの大きな揺れがなく、自身は奈良駅に到着。予定より少々遅れつつも何とか吉野方面へ移動することが出来ました。


近鉄吉野線に乗車中は「もうすぐもうすぐ~♪」と、胸が高まりまくりでした。
車内から眺める福神駅…吉野川(紀ノ川)…


そしてついに集合地である吉野駅…に着く手前の吉野神宮駅で下車w


集合時間前に行く余裕があれば行こうと決めていた5巻-P2,3です。気が付いた事として、写真を撮るとミラーに自身が写ルンです(笑)


ここからまた吉野神宮駅に戻り、電車で吉野駅へ行くのも良かったのですが、まだ時間的余裕があったので、1.7kmの道のりをお散歩して吉野駅へ向かいました。


吉野駅はお花見ベストシーズンということで、前回イベント時には見受けられなかった出店も沢山!正にお祭り状態でした。


駅前では咲クラスタの知人、前回の絵馬奉納イベントした方々とも再会し、やっと「着いた!」という気持ちになりました(^^)
ただ、先の地震で参加が遅れる方も何名か出ており、そこはとても心配になりました。受付時にはそのことを考慮し、予定していた絵馬奉納イベントを午前から午後に変更することが伝えられました。

......ということで一旦解散し午前は自由行動!遅れた方々の無事な到着を祈りつつ、何人かで吉野探訪をする事にしました。

咲の会話で盛り上がりながらのロープウェイ。桜は残念ながら満開の時期を過ぎ、私含め皆さん口々に
「去年の今頃なら…。先週ならまだ桜が…。でも先週は天候が…。」
と言っていました。ですが先程の地震が続かなかったこと、雲一つ無い天候であること、そして何より今ここに来られたこと…
それだけですばらなのです(^_^)桜ならまた来年でもその次でも見れるのですが、阿知賀編が連載終了した今この時にファンの方々と吉野で集まれることが奇跡なのです!


さてさてロープウェイで登って来ましての観光客で賑わう阿知賀女子学院聖地(^v^)そんな道すがら…

!?
え?これは…?

「謎の阿知賀編1巻」に我々は首を傾げつつも、この地に少なからず咲が浸透していることを嬉しく思いました。

最終回のローアングル(月ガン2013年4-P724,725)は流石の観光客の数で、撮ってる姿が間違いなく怪しい人にw
今日は人が多く、バスモトオルデー状態ですので、周囲に迷惑を掛けないよう撮影はテキトーに(ここ重要w)咲話で盛り上がりながら楽しみます~(=´ー`)ノ


穏乃・憧が和と仲良くなった鳥居前へ。


松実館モデル


徹底的射程距離圏内♪CoCo壱番ゾクゾク打ち和了れ~♪←歌詞違う?w


仁王門の金剛蔵王権現3体を拝める機会でしたが今回は行かず。
6月9日までご開帳だそうですので機会がある方は是非!


山~!阿知賀女子学院が見えないぞー(笑)


蔵王堂


探訪しながら色々な方と会話して来たのですが、会話中に“あれ?この人どこかで…”と思い↓↓

私「もしかして岡本先生ですか?」
会話相手「あれ、バレちゃいました?」

という展開が('o';;)先生曰く探訪中の我々の集団にスーっと潜入されていたようです(笑)
上記(3月15日)のもしかして感が的中した瞬間にとても大きな感動を覚えました。

 岡本健先生
先生には大学時代、埼玉の鷲宮町で開かれたコンテンツツーリズム研究会(コスプレ討論会)でお世話になり
(岡本先生コスは写真右側のイカ娘です《切れてますがw》)
今の私の趣味である「舞台探訪」に大きな影響を与えて下さった方の一人なのです。
先生はアニメ聖地巡礼やコンテンツツーリズム、観光学等を研究されていて、今年4月から奈良県立大学の方で講師をされております。
今後のご活躍も大いに期待されます(^^)


そんなこともありつつ、探訪の続きです~。

阿3巻-P213-5ら辺。


阿2巻-表紙をなんとなく。


月ガン2012年11-P531-1をだいたいで。


花矢倉展望台より、阿1巻-P8をがんばらずかといって気を抜かずしかし気を入れすぎずテキトーにw


水分神社の桜っ!すばらっ!


そして午前中の山登り探訪を終え、念願の静亭さんでの昼食会!《集合時間遅れてスミマセンm(_ _;)m》
地震の影響で遅れてしまった方々もここで無事合流!…あとはひでさんだけです(≧Д≦。)


沢山歩いた後の食事は最高です(´▽`*)


窓からの眺めもすばらっ(*'ー')/


大三元四暗刻さんから見せて頂いた「咲-Saki-フェス」ミュージアムのあったかぁぁぁい♥MAKOさんサイン!


持参した岡本先生の本にサインを頂いちゃったり(^v^)
岡本先生のn次創作観光は2月に出版されたばかりの著書で、現代のコミュニケーションの減少や観光数の減少などの問題をアニメ聖地巡礼,観光社会学などから考察している本です。皆さんも良かったらお読み下さい~(^^)


そして第1局 再催で記した「衝撃の事実」なのですが…。
なんと参加者中のコスプレ希望者が私一人だったのです!!
電話でそのことを聞いた時「えぇっ!??」と大声を出してしまい、周囲からの痛い視線を浴びた@東京渋谷区青山(笑)
という出来事もあったり( ̄△ ̄;)ですが世界遺産の地でコスプレが出来るというすばらさがあるのに「ぼっちというだけで引くわけにはいかぬ!!」という思い、今浴びた痛い視線に比べれば全然余裕!という免疫力を糧にw当日のコスプレ参加を決意したのですばら(笑)

静亭さんで着替えさせて頂いた後、おもちを頂き(*^。^*)


吉水神社へ移動、本日のメインである阿知賀女子麻雀部決勝進出満貫成就の想いを込めた絵馬奉納イベントの始まりです。
手水舎で手や口を清め、ずうずうしい(笑)お供え物等をし、前回もお世話になった気さくで笑顔が素敵な宮司さんの導きにより、本格的に阿知賀女子学院の決勝進出をお祝いしました!
宮司さんから、「吉水神社は“再生の地”何か悩んだ時はいつでも来なさい。」という言葉を頂き、元々好きな場所ではあるのですが、吉野が更に好きになりました。

簡単に言ってしまえば高々アニメの舞台設定となった土地。ですが、そのアニメが好きになりそこに訪れ、ファンやその地域の人達と(考え方や物の見方は違えど)楽しみを共有出来る。
地域から歓迎されるということは最高の「すばら」なのです(※この文章で「すばら」を多様していますが、おそらくこれが最上級です)
この関係が永く続くよう、我々ファンはマナーを守って楽しんで行きましょうね(^^)


吉野!阿知賀編!ありがとう!!


皆さんの描かれた絵馬すばらですよーd(^^)


前回参加時の絵馬(^^)


宮司さん,探訪クラスタで撮影(永谷さんどこ行ったんですか~!!(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」 次回はご一緒に撮りましょう>_<;)


蔵王堂を背景に集合写真。正にこれが「咲」オンリーw (でも松実姉妹さんが居てくれたし、ぼっちじゃないよね!)


そして集団探訪へ


9巻-P183-1をパシャリ


阿1-P1-2をパシャリ


岡本先生と2ショットです('-'*)フフ♪

n次創作観光よろしくです!

スタッフのフルタさんとも2ショットです(´▽`)ノ


ここでひでさん登場!!!穏乃の能力について考察した阿知賀レポート番外編『穏乃達の奈良物語』~第2巻・東征伝~を実際に披露して下さいました!
正に「真打ちは後から登場するって!」です。本当にお会いできて良かったです(*´∇`*)
それにしても皆さんに説明しているひでさんは煌いてますなぁ(*゚▽゚)ノ安定の阿知賀編案内師です!


先導旗のすばらしき


集団探訪はまだまだ続きますが、何事にも限りがあるもので…私に「一旦お別れ」の時間が来てしまいました(T_T)
最後にスタッフの方が集合を掛けて頂き、発言の場を下さいましたので、

「阿知賀編って楽しいよね!また本編でも一緒に楽しもうよ!」

と咲ちゃんらしく締めさせて頂きました(^^)/








 ~記事掲載~

まんたんウェブさん 咲-Saki- : 阿知賀編 奈良県吉野町の神社で異例の参拝 美少女キャラの絵馬を奉納

毎日jpさん 吉野山:マージャン漫画「咲?Saki?」の舞台、アニメ聖地に 地元実行委がファン向けイベント /奈良









第3局 奈良

後ろ髪引かれつつ、静亭さんで着替えさせて頂き本日のお礼を。
こんなに忙しい時期に2階席を貸切で使わせて頂き、更にはあんな美味しいご馳走まで…。
前回来た時、「桜の季節にまた来ます。」と言ったことが今日叶って本当に嬉しかったです。
女将さんありがとう!「今度は冬にも来たいです( ゚ー゚)/」


お団子いただきまーす




登って来た際に見つけた「謎の阿知賀編1巻」



なんでも隣の「めちゃうま山栗」の店員さんが阿知賀編の読者のようで、このように観光客に宣伝しているのだとか(^^)
舞台の方に愛される作品、それが「咲-Saki-阿知賀編」なのですばら(〃⌒ー⌒〃)
そして店員の方にお話を聞くと、冬場はこのシーン↓の為に先程画像の机・椅子を出してくれていたのだとか(*^^*)このお店の方により、舞台が守られているのです!

栗も美味しかったです~(^^)


ロープウェイは混んでいたので、帰りは山道を歩いて下ります。
まだまだ桜はあるのです!!


月ガン2013年4-P723-1みたいな(笑)


下山後は吉野駅から今回のすばらイベントを後援して下さった吉野町観光案内所のある大和上市駅へ


入った瞬間の木の香りが良いですね( ´∀`)そして咲コーナーすばら!!


ノートも書かせて頂きました!…あれ、前日に永谷さんの名前がw


その後荷物を預かって頂き周辺探訪へ 阿1巻-P105-1


9巻-P184,185


阿1巻-表紙


さっきスルー(何故にw)してしまった阿2巻-裏表紙


まだ駅西側に舞台はあるのですが、東へ移動。その途中でなんと先程のイベントに参加されてた方に遭遇!
「日帰りなので出来るだけ堪能して帰りたい。」という旨を伝えたところ、駅の東側の舞台への行き方を丁寧に教えて下さいました(^^)〇沢さんありがとうございます!
そのお陰で迷いもせずに辿り着いた阿3巻-裏表紙


ヤンガン2012-19-P233


本当に大助かりでした(^^)/荷物を預かって頂いた観光案内所さんに戻り、電車の時間まで待機(^^)
〇田さんに色々紹介して貰いました♪




おぉ、先程イベントのポスターも('-'*)


大和上市駅そして〇田さんに別れを告げ、いざ近鉄奈良駅へ!
ここで乗れたはずだった急行を逃して大幅なタイムロスをしたことは秘密のアッコちゃんw
ですがここまで来て行かぬわけには…!ということで奈良市の吉野本葛天極堂奈良本店さん
19時30分閉店、恐らくお店に着いたのが28分位だというのに...とても良くして頂きました(^^)

第1局 再催で記したtwitterの件についてお話すると、ご本人様はいらっしゃらなかったのですが、伝えて頂けると(^^)
これで赤土先生のプロチーム「奈良レジェンダーズ」決まりだね!!(笑)
今度はゆっくり伺わせて頂きます。店内で楽しくのんびりお食事したいですねd(^_^)






さて、辺りはすっかり真っ暗闇。
しかしまだ予定は終わっていません。最後の探訪地である奈良県予選会場へ


.........見えねぇ!(←当然かw)ですが来ることに意味があるのですd(^_^)
ここもまた来たいですね!!

楽しすぎの全予定を終え帰路へ。天極堂twitter担当さんからも返事を頂いちゃいました!アニメの妄想話なのに
お付き合い頂き本当にありがとうございます(^^)

近鉄奈良駅から京都駅そして東京駅へ…全国大会会場の国際フォーラムの新幹線からの撮影(9巻-P52-1,9巻-P137-2)
(というか新幹線からの撮影で合ってるのですかねぇ?w)は速度が速すぎて撮れませんでした(^^;;
また乗車出来る機会があれば挑戦してみたいです。


という流れで無事東京へ。「おうちに着くまでが遠征です」






完ッ!!長々とありがとうございました(^^)





文章を書くのは苦手なのですが、写真の力(笑)で少しでも伝われば幸いです。
今回の感謝の思いは書いても伝えきれないのですが…書かなきゃ伝わらないので書きました。(←なんだそれ!もっと文章に触れ、勉強なさい自分!www)

…てな一人漫才はさて置き、改めまして、桜「咲(さき)」プロジェクト実行委員会さん及びスタッフの皆様、作者様、地域の皆様、ファンの皆様…のお陰で作り上げられたイベントに参加させて頂き、ありがとうございました。
今回は早朝に淡路島の地震もあり、開催も危ぶまれましたが、何かあってはいけないと前日から吉野に泊まられ、地震後にスケジュールを調整して下さったスタッフの皆様のお陰で無事開催。幸いその後大きな揺れは無く終わることが出来ました。
本当に大変だったと思います…。予期せぬトラブルの中楽しませて頂けたことには頭が下がるばかりです。

咲フェスでの植田佳奈さん(宮永咲役)が仰っていた言葉を使わせて頂きますが「麻雀は一人では出来ません。」
今回その言葉の通り(吉野に麻雀を打ちに来た訳では無いのですがw)本当に沢山の人の力が集まって成功したイベントです。
「世界遺産でコスプレ」なんてはまず経験出来ないことでしょうし、日本各地から集まった咲ファンの方々と直接交流する機会も希少で嬉しい事です。今回この場に立ち合わさせて頂けたことを活かし、これからも咲-Saki-ファンとしてこのようなイベントが出来る環境を存続、発展出来たらと思います。

「また一緒に楽しもうよ!」by東京でおトイレ探してたら奈良に迷い込んでしまった宮永咲よりw

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